だけどこんなところで待っているよりは

書き忘れ防止用。タイトルは飽きたら変える予定です。

篠原美也子『Fly』

 
恐れているのは 飛ぶことじゃなく
落ちて叩きつけられる痛みなんだ
 
Fly
Can I fly?
Fly
Can I fly?
 
希望と絶望の狭間に立ち 風をこらえて揺れている
信じるべきか 背を向けるべきか 決めろと声がする
さあ ゆくんだ 胸を張って
まだ ゆけるんだ その先へ
 
足りないものを数え上げては いつも決めつけているだけなんだ
 
 
恐れているのは 痛みではなく
まだ飛びたがっている自分なんだ
 
Fly
I can fly


篠原美也子『bird alone』より。自分の中では比較的印象のうすいアルバムだけれど、これと『Last Quarter』、そして『HELPLESS』が重い(『HELPLESS』は自死の歌なので重すぎる)。相変わらずじりじりする、というか、焦燥感にあふれていて何とも言えなくなる。

バード・アローン

バード・アローン